バイナリーオプション入門ガイド

バイナリーオプション取引について

バイナリーオプション取引はオプション取引のひとつです。オプション取引そのものは本来はリスクヘッジするために開発された金融商品のことであり、権利を売買するもので、ハイリスクですが、そのリスクも限定的というメリットがあるものです。一方でバイナリーオプション取引は、このオプション取引の一種として登場したもので多くの証券会社や金融先物取引業者などで採用されているオプション取引になります。
バイナリーオプションでは通常のオプション取引とことなりそのサイクルが1時間から2時間程度と短くその範囲内で対象とする指数が設定された数値よりも高い位置にあるか、低い位置にあるかを予測するものです。
指数がどのように動くのかを予測するのかはあらゆる金融商品に共通していますが、バイナリーオプションではその購入方法と利益確定の方法が大きく異なっています。購入する場合には、期日が決まっているものを選び、指定された指数よりも上回るか下回るかを選びます。これは締め切りが来るまでに取り消しすることも可能で、また上回る、下回るを買い換えることも可能です。その上で、期日が来ると予想どおりであれば、その投資した金額に対して、払い戻しが行われます。一方で、予想が外れた場合には購入した金額のすべてを失うことになります。また払い戻しに関しても、ペイアウト率がその時の状況によって大きく代わりますが、最大でも1.8倍程度になります。つまり1万円を投資した場合には1万8千円が配当として支払われるというものです。
バイナリーオプションの仕組みは至って単純であり購入に必要なお金も数万円程度から参加できるメリットがあります。また予測があたった場合のリターン率も高いため、ハイリスク・ハイリターンの金融商品といえます。
ただし、バイナリーオプション取引では、予想する指数が主に為替相場であり、比較的予想し易いため、一定のルールで取引を行なえば、高い収益率を得られることができます。

 

 

バイナリーオプションに潜むリスク

 

バイナリーオプションはインターネットを中心として多くの人が行うようになった投資のひとつであり、最近はインターネット上の広告などで広く目にするようにもなりました。
そうした広告の中では「すぐに結果が分かる」というようなことや「簡単に儲けられる」というようなことが記載されるのですが、しかしバイナリーオプションを利用するにあたって注意しなくてはならないリスクはいくつもあります。
特に注意したいリスクとして存在しているのが、バイナリーオプションに限らず投資は儲かるとは限らないことです。
そもそも投資とは「ある事業や商品に対して資本を投下して将来的に利益を得る」というようなものです。
投資をした段階で利益を生むのではなく、将来的に事業や商品が成功した時にのみ利益は生まれます。
これはバイナリーオプションにおいても同様のことであり、事業が成功しなかったのであれば利益は生まれません。
厳密に言えばバイナリーオプションにおいては事業というよりは「賭け」に近いのですが、各業者が定める一定のレンジ以上の変動が起きた時、その変化を当てることができなかったのであれば、何百万円使っても儲かることは無いのです。
そうしたことを考えると、絶対に儲かるというような物ではありません。
むしろ業者の多くは消費者と業者の勝率を2:3程度に設定している傾向が大きいため、勝つ方が難しいということを理解する必要があります。
加えてリスクとして押さえたいのが悪徳業者のリスクです。
現状のバイナリーオプション業界を見てみると、国内業者は消費者にとっての条件が厳しく、国外業者は消費者に有利な条件を設定しています。
ですが国外業者は日本国内において違法に操業していることが多く、予測を的中させた場合でも配当を受け取れないというケースが後を絶ちません。
こうしたことがある以上、バイナリーオプションは利益が約束されているものではなく、そして絶対に安全な物では無いのです。
どのようなものでもリスクはありますから、そのリスクを無視して判断することのないように注意しましょう。
特に金融庁の規制については調べておく必要があると思います。興味がある方はバイナリーオプション規制とはというサイトを確認してください。

 

 

バイナリーオプションで損をする人のパターンとは

 

バイナリーオプションは短時間で結果を知ることができる投資の方法のひとつとして広く認識されるようになり、日々利用者の数を伸ばし続けている存在です。
インターネットを中心として気軽に投資に参加できるようになったことから、これまで投資を行ったことが無いというような人が入門的に利用するということも多くなっているのですが、こうした投資は常に損失を生むリスクがあるということは覚悟しておかなくてはなりません。
特にバイナリーオプションは一定時間後の対象商品の値動きを予想して的中すれば配当を得られるというようなシステムですから、その予想を当てることができないのであればいつまでたっても配当を得ることはできないのです。
そしてバイナリーオプションは運だけで決まると思われることもあるのですが、実際には長期的に見れば儲けている人と、長期的に見て損失を出し続けている人の二種類がいます。
ではそのうち、損失を生み続けてしまう人のパターンとしてはどういったことが挙げられるのかというと、やはり最も傾向として強いのは「すぐに熱くなる人」です。
例えば一度予想を的中させて配当を得て、それで舞いあがってしまう人などはバイナリーオプションには向いていません。
バイナリーオプションは誰も完全な予想ができないものに対して予想を立て、その結果で配当を得ることになるシステムです。
そうした状況であれば、どのような人であっても長期的に見れば損失を出すことが確実です。
それであるにも関わらず「今回勝てたから次も勝てる」というような、何の根拠もない空想を信じ込んでしまい、どんどんお金をかけていってしまう人は非常に危険です。
そうした形で予想を続ければいつしか原資の全てをつぎ込んでしまい、結果的に手元には一円も残らなかったというようなこともあり得ます。
バイナリーオプションは適切に利用すれば良い投資方法のひとつですが、それだけで巨万の富を得ようとはしないことが大切なのです。

6月23日。ニューヨーク時間、21時30分に米国の指標が発表されました。耐久財受注(前月比)-5月。耐久財受注[除輸送用機器](前月比)-5月。片方は市場予想通りで、もう片方は、予想より悪い結果。強弱まちまちな結果だったと言えるかもしれません。発表前に、123.90の高値を更新した米ドル円は、発表後、123.71に沈んでしまいました。どういう結果になるのか全く分からなかったものの、何となくいい結果で、124円を達成させるイメージが頭の中に入っていました。どうして、こんなイメージをしたのでしょう。東京時間からニューヨーク時間まで、ずっと安定して上値を追ってきました。だから、今日の米ドル円は強いって思いました。そこまで思うと、発表される指標までも強いに違いないと思えてくる。そうとは限らないのに、勝手に頭で錯覚してしまうのです。下げてから、米ドル円はすぐに反発して123.88まで来ています。2つの指標はこれで終わったわけですが、また30分後に別の米国の指標が控えています。次こそ、124円達成なるかな。近い水準まで来ているので、どうしても124円達成にかけてしまいます。2つの米国の指標を聞いたときの豪ドル円の動きも、しっかり見ていました。米ドル円が下がっているとき、豪ドル円は上昇しています。強弱まちまちな指標のおかげで、豪ドル円は95.40から95.47まで上昇することが出来たのです。だけど、この上昇は長続きするとは思いませんでした。発表後から10分経った豪ドル円は、95.43まで下押し。一時的なものだったんだ。そして、10分後の米ドル円は、さらにすごいこと。123.95まで迫っています。あとちょっとで124円じゃないか。なんとしても達成してほしいなぁ。目がギラギラする。もし、達成したとしたら124円は6月17日以来ということになります。FOMC政策金利で下落した日だ。1時間足を見ると、目立つように大きな陰線が出ています。それから、頑張ってはい上がってきたんだね。

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6月22日。現在は東京時間午前10時過ぎ。東京時間スタートから1時間後の相場は、豪ドル円の方向感が前より出てくるようになりました。9時過ぎに見たときは、上に行くのか下に行くのか、レートの勢いがあまりにもなさすぎてわからなかったのですが、本日の高値に迫る動きを見て、しばらくは上に行くのかなぁという印象。日足は、レンジ。積極的に上を目指す感じの足にはなっていないので逆張りがいいかも。5分足で見ると、95.50辺りからの逆張りが機能しそうです。95.45とか95.47辺りで止まっているので、少しだけ余裕を持たせて95.50ぐらいかなぁ。でも、あまり理想的なレンジではない。豪ドル円とニュージーランドドル円以外のクロス円を見ると、みんな安値圏で動いています。高値に近い位置を推移しているのはこの2つだけ。さらに、底値圏での値動きだけど、米ドル円は前日比マイナス推移となっています。先週金曜日、NYダウが調子悪かったから、上値が重いみたい。米ドル円の5分足を開くと、豪ドル円もそうでしたが、上方向に窓を開けてスタートしています。窓の大きさは、米ドル円のほうがありました。これは、何が原因の窓なのかなぁ、よくわからない。米ドル円は、窓でつけた高値の122.94から下がって122.56が今のところの最安値。現在は、122.69で小動き状態になっています。結局これはどっちに行きたいのでしょう。売れば損切り、買えば損切りになりそう。米ドル円もやりにくいですが、他の通貨も東京時間はそんな感じでやりにくい雰囲気。よし、スキャルピングだぁ!って9時頃は張り切ってたんだけど、なんか無理そう。豪ドル円については、もう1ヶ月もやりにくい相場が続いている。そんな相場が続くと、思うことがあります。アベノミクス相場で大儲けしたトレーダーはかなりいたようです。少ない元手で1000万円稼いだ人とか、中には数億円。すごい、天才だって思うけど、今の相場でこのような利益が出せるのか考えたら、上手くは行かないんじゃないかって感じる。相場との相性があるから。アベノミクスの時は損切りになっても波に乗れば勝てた。このような利益も夢じゃない相場だったと思います。今は、夢を見るのが難しい相場なんだろうなぁ。

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FXには色々な売買のやり方がありますが、その1つはデイトレです。
デイトレは、その日の内に決済をするやり方になります。当然ですが、その金融商品で売買をする時には必ず決済をする事になりますね。その決済をするタイミングは、必ず当日中になるのです。翌日ではありません。
ちなみに金融会社などのトレーダーの方々は、たいていそのルールで売買を行っています。翌日以降に建て玉を持ち越してしまいますと、会社から怒られてしまうのです。
そのやり方による売買のメリットなのですが、ある程度損を限定できる点です。必要以上に先延ばしにしてしまうと、損は膨れ上がってしまう可能性があるのですね。
例えばその日の内に決済をすれば、どれだけ相場が動いてもせいぜい1円くらいだとします。ところが翌日以降に持ち越してしまいますと、1円程度では済まない事もあるのですね。数日間持ち越せば、数円程度の損が発生する可能性もあるでしょう。もちろん1円程度に抑えられれば、その分リスクなども低くする事ができるのですね。
この考え方は大切だと思います。この金融商品は、リスクが一番大事なポイントになるからです。
上記の話はデイトレですが、もっと短めな期間にしてみても問題無いと思います。例えば1時間ルールですね。新規で注文して建てた玉は、必ず1時間以内に決済をするというルールです。1時間程度であれば、基本的にはそれほど大きく金額が動かないものです。もちろんその分、損失を限定する事もできるでしょう。
逆にもう少し長めにしてみるやり方もあります。デイトレでは1日単位ですが、長くても3日以内には決済するやり方もあるのですね。どれ位の期間に設定するかは、人それぞれです。長くても10分以内に決済している方も、中にはいらっしゃいます。
FXは、リスクを上手くコントロールしなければならない一面があります。それをできるだけ低く抑えるためにも、上記のような「一定期間以内に決済する」というルールを採用してみるのも一法でしょう。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:02:01

FXに付いての内容的な話ですが、まずは、外国為替証拠金取引(がいかわせこくしょうこきんとりひき)と語源は英語で(Foreign.cXchange)略語FXと言いますので、次は外国為替とはひと言で言えば(異なる2国間の通貨を交換する)事で例えば、円とドルに円とユーロ等の交換をする事を言います。言わゆる外貨両替の事かも知れません。この外貨両替の場合は、銀行や空港等にある両替所や両替機で例えば日本の円札とアメリカのドル札を等交換(両替手数料は差し引かれます)するものですが、ある意味でこれは例外的と言えるかも知れません。そもそも為替と言うのは、基本的に現金の輪送、移動を伴わずに決済する方法の事を指すからです。FXは広く外国為替全般のなかでもより為替と概念に近いものだと考えれます。もともとFXはマージンFXと言う呼び名が発祥するものだからなのです。マージンとは(売買の差額金)
あるいは(証拠金)の事を指し、いわばFXとは(デジタルな取引)を前提とする外国為替取引の事を指し表しています
。FXは他の方法に勝てる極めて有力な外国為替取引の投資と言う事になるのです。少ない金額から始められる。FXを始めたいと思っている人にとって最大の魅力がこの点です。取引額に対して数%~数十%の金額をFX会社に預け
入れるだけで取引を始める事が出来るのです。仮に1ドル=100円の時に、1万ドルの取引をしたい場合でも外貨預金ならば100万円を要する所ですが、F
Xでは多くて数十万円の金額が有れば取引が出来るのです。実際にFX会社に預け入れるお金の事を証拠金もしくは
保証金と呼んでいます。取引したい金額に対して、最低どのくらいの証拠金を預け入れる必要があるのかは、業者によって異なリます。FXは少ない金額で始められる。FXは取引額の数%~数十%の証拠金でOKです。売りから始められるのはFXだけで、売りから始められると言う事、つまり相場の状況を判断して外貨の売りからでも取引を開始する事が出来るので、円高、円安どちらの状況にも対応が出来るのです。こんな感じで書き込みました。

 

続きを読む≫ 2015/07/01 15:01:01

今から半年くらい前に、私は自分のFXの売買のやり方を大きく変えました。それまではちょっと独自の方法で売買を行っていたのですが、劇的に変えてみたのですね。
以前の自分の方法でも、そこそこの利益は発生していました。しかしあまり大きな利益が発生していないのも事実だったので、ちょっと利益率を高める為の方法を色々模索していたのですね。
ある時に、私は現在私が用いているFXの会社が提供している、ランキングというシステムに着目しました。一部の会社では、そのようなものを提供しているのですね。全ての会社にて、ランキングを見れる訳ではありません。
そのランキングでは、様々な方々のやり方を見てみる事ができます。そしてそれぞれのやり方の利益率なども確認できるのですね。
私が着目したのは、そのランキングで上位になっているやり方です。ランキングで上位になっている以上は、やはり優秀なやり方だと思ったのです。そもそも優秀なやり方でなければ、そこで上位になる事も無いでしょう。何か問題があるやり方の場合は、利益どころか損失になっている可能性もありますね。
ちなみに私がそのランキングに掲載されているやり方を見てみた時には、正直少し驚きました。世の中にはそのような考え方もあるのかなと、純粋に感動した覚えがあります。その半面、本当にそのやり方で大きな利益が発生するのかどうかが、疑問だったのも事実です。かなり特殊なやり方になるので、色々な意味で興味深かったですね。
しかし、物は試しです。実際にそのやり方で売買を行ってみたら、だいぶ利益率が上がってきたのです。ただそのやり方は、利益が発生するまでには多少の日数を要しますね。しかし今までの私のやり方に比べれば遥かに確実なので、今後もその方法で売買して行こうと思います。
このようにFXの会社が提供しているランキングに着目してみると、何かのヒントを得られる事がある訳です。もしも自分の手法に行き詰まりを感じているのであれば、ちょっとランキングを見てみると良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:01:01